不合格だったのです。
娘はとてもショックだったようです。すぐに担任の先生と面接をして一般試験ではどこの高校に受験をするのか再度確認をしました。娘がどうしても希望する高校に行きたいということで願書は不合格だった高校の名前を書きました。
しかしそれから1ヵ月ほど時間があったのにもかかわらず受験勉強に気持ちが入らない娘にとても呆れてしまいました。毎日テレビを見て昼寝をしておやつを食べてと受験生らしからぬ態度に我慢ができずにイライラする毎日でした。しかし親があまりうるさく言ってもだめだと思い娘のやる気を待とうと思ったのですが最後までだめでした。
しかし奇跡が起きて受験には合格できたのです。行きたかった高校に合格できた娘は高校生になったとたん勉強をするようになりました。部活の先生が厳しくて部活と勉強の両立を目標としているらしいのです。
少しだけ進歩のあった娘に対して、やはり親がうるさく言っても聞かないので部活で指導してもらってよかったと思います。受験の時期は大変でしたが今振り返るといい思い出だと思っています。